現在、永井組協力会ではタイトルにもある通り、
新入社員等に向けた、鳶言葉用語集を作成中です!
普段から使われている言葉でも、
建設業界では全く異なった意味を持つ場合があります。
また、初めて聞くような言葉もあります。
私も作成に携わっている中で、知らない専門用語が
たくさんあり、用語集作成をきっかけに知ることができ、
とても勉強になっております。
これから仕事していく中で、そういった専門用語は
円滑なコミュニケーションに役立ち、
高品質の構造物を完成させます。
逆に理解していないとミスが生じ、
現場の雰囲気の悪化や作業の停滞を招きます。
近年、建設業界の若手不足が話題になっていますが、
せっかく入社した新入社員がまず苦労することは、
専門用語だと思います。
私自身、上司や先輩とやりとりするうえで業界用語に苦労しました。
そして、業界用語を早く覚えることの重要性を感じました。
そういったことも踏まえて、永井組協力会では
鳶言葉用語集を作成することとなりました。
最後に用語集に掲載予定の例を載せておきます。
「あばた」
コンクリートが充分にまわらずに、空隙ができた部分 。
コンクリート打込み時に巻き込んだ空気が型枠面に
残って露出したもの。
「しの」
ラチェットのこと。建設現場では資材同士を結合する
クランプの先端についているボルトを締めるときに使用される。
etc...